2025年10月26日(日)礼拝メッセージ

2025年10月26日(日)歓迎礼拝メッセージ

本日は、ゲストスピーカーとして、ダビデ・ジャンカー宣教師によるメッセージです。

イザヤ書52章13節-53章12節「キリスト教の真髄」ダビデ・ジャンカー宣教師

○メッセージアウトライン

Ⅰ  52:14-53:3、キリストは、先ず、さげすまれたのです。 

52:13 キリストは、将来未来、栄光に立つ時が来るのです。でも、14節、栄光に立つ前に、キリストの謙りの大事な時があるのです。。。キリストの醜さによって、私たちが麗しくなるためです。。。11節「義」となるのです。

Ⅱ 4節、キリストは、激しく「罰せられ」ました。主は、どのように死んだのでしょうか?

7節、彼自身は、おとなしく死に向かって行きました。しかし、激しいバイレントな暴力的な死にあうのです。

「あなたは、信じられないほど罪深い者である。と同時に、あなたはこれまで望んできた以上に愛されている。」ティム・ケラー

他の宗教のいわゆる「神」と違い、聖書の生ける神は、苦しまれた神です。

Ⅲ 5節、キリストは「私たちのそむきの罪のために」死なれたのです。

聖書は、十字架の苦しみの惨さよりも、その意義を強調しています。。。この「咎」と言う言葉は、曲がっている、ひん曲がっている、と言う意味です。

「聖書の全体の原則は身代わりである」ジョン・ストット。

『彼は私たちが生きるべき人生を生き、私たちが死ぬべき死を成し遂げた。』ティム・ケラー